樹脂製内窓の防音性能とその実力:防音対策・防音窓・防音ことなら防音工事の『いい防音』にお任せください。

樹脂製内窓の防音性能とその実力

""後付け式防音内窓

防音窓として位置づけられている防音サッシは30dB(T-2)性能が一般的です。これに対して樹脂製防音内窓は35dB※注1と高く、内窓に使うガラスを工夫することで40dB以上の防音効果を得ることもできます。往来の激しい幹線道路での騒音は、10m離れたところでも80dB(A)※注1を超えることがあり、このような騒音を35dB以上下げることができるのです。

※注1 dB=デシベルとは試験場での特殊な環境での計測値(カタログ値)です。これに対してdB(A)=デシベルエーとは日常生活の中での測定値になります。

内窓単体での実力は?
−カタログではわからない

内窓は、外側の窓と室内側の窓の両方を閉めた時に、内外の音の差で性能を評価します。ここでよく発生する誤解は、内窓35dB※注2の防音性能とは、取付ける内窓そのものが35dBの防音性能を持っているとお客様に勘違いされてしまっている点です。この防音性能は外窓と内窓の2つの窓を閉めた時に、はじめて35dB静内窓の遮音性能とはかになることを意味します。そのため内窓単体での防音性能が一体どれほどあるのか、今のお部屋が何dB静かになるかは、カタログからは決して分かりません。

また、こうした数値は特殊環境下での実験から導き出された結果ですから現状とのずれが発生してしまいます。

多くの一般的な窓の防音性能は15dB(A) ※注2程度。よく見かける防音窓T-2(30dB)でも実際にはせいぜい20dB(A) 程度の性能しか出せません。ところが内窓を15dB(A)程度の防音効果しかない一般的な窓に設置することでT-3(35dB)、T-4(40dB)以上の性能にすることができます。

建物の条件や音源からの距離、使用するガラスなど、条件によって様々ですが、取付け前のお部屋と比べて13dB(A)から20dB(A)下げることも可能となっています。ガラスや工夫次第で25dB(A)以上下げることも夢ではありません。

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※注2 dB=デシベルとは試験場での特殊な環境での計測値(カタログ値)です。これに対してdB(A)=デシベルエーとは日常生活の中での測定値になります。

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人の耳の特徴

10dB下がりますと、エネルギー量は1/100です。また、人の耳には半分になったように感じる実験報告もあります。こうした相乗効果もあり、内窓とガラスの組み合わせは、私たちが最も信頼している防音工法といえるのです。

寝室は一番静かなお部屋であるべきです。

睡眠は人間にとって大切な時間です。体も頭も休めるためには静かな環境でなければ熟睡ができません。建築学会では騒音および、お部屋の静けさの目安を下の表のようにまとめています。 

 日常生活での一般的な騒音レベル 

騒音レベル

相当する環境

うるささの程度

140dB(A)

ジェットエンジンの近く

聴力機能限界

肉体的苦痛が生じる限界

120dB(A)

音として聞こえる限界

オートバイ 加速時1mの距離

100dB(A)

自動車の警笛

極めてうるさい

鉄道ガード下

80dB(A)

地下鉄車内

うるさい

聴力障害の限界

60dB(A)

静かな常用車内(40km/h)

普通(日常生活)

50dB(A)

一般事務所

40db(A)

市内の深夜、図書館内

静か

30dB(A)

郊外の深夜

20dB(A)

木の葉のすれ合う音

極めて静か

ほとんど何も聞えず

10dB(A)

呼吸音


一般的な屋内での騒音レベル 

騒音レベル

相当する環境

50dB(A)

ロビー

待合室

レストラン

45db(A)

小会議室

図書閲覧

教室

40dB(A) 

寝室

客室(宿泊施設)

美術館

35dB(A)

舞台劇場

病室

音楽教室

25dB(A)

アナウンススタジオ

 それ以下

聴力試験室


サービスエリア

防犯窓の効果



港北区 Y邸
車の騒音


深夜でも往来の激しい街道沿いのマンションの角に位置する窓で真下がの交差点のため、車の発進音でなかなか寝付かれない。とのご相談でした。


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商品・サービスに関するよくある質問をご紹介します。

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効果はありますか?



遮音(防音)カーテンとどちらが静かになりますか?



窓だけの工事で静かになりますか?



防音内窓は住宅エコポイント対象です。


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