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補助枠とは

 大信工業プラストサッシの補助枠

窓枠の奥行き寸法が、内窓の奥行きよりも小さい=寸法不足の場合は補助枠(ふかし枠や増枠などとも言われます。)補助枠には25ミリ・40ミリ・65ミリと3タイプが用意されています。
プラストサッシには53ミリ見込み(建築では奥行きや厚みのことを「見込み」と呼びます。)と78ミリ見込みの2タイプがあります。
65ミリの補助枠を使えば、78見込みタイプでも、窓枠の奥行きは15ミリ以上あれば設置が可能です。

当然ですが、写真のようにカーテンやブラインドが設置されている場合は撤去及び移動が伴います。

補助枠も樹脂製のため、「ビスが抜けてカーテンレールが外れませんか?」とご質問をいただくことがあります。

補助枠は目に触れる部分は樹脂ですが、芯材には木材が使われているため、ビスの抜けはありません。

まずは、木材を窓枠にビスで固定します。

その後、樹脂製の補助枠で心材を覆い被せるようにはめ込みます。

コーナー部分には専用の化粧部材を最後に取り付けます。

カーテンレールを取り付けて完了です。

取付け前

補助枠取付け後


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港北区 Y邸
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深夜でも往来の激しい街道沿いのマンションの角に位置する窓で真下がの交差点のため、車の発進音でなかなか寝付かれない。とのご相談でした。

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