♪♪「ラ ラ ラ ランドセルは テ テン 天使の羽」♪♪
我が家の長男はこの春晴れて、 ♪♪「ぴかぴかの 一年生!」♪♪ なのです。
で、幼稚園から紹介していただいたランドセル屋さんに行ってきました。
私: 「ねぇ、どのランドセルがいい?」
長男: 「メガマック!」
私: 「あとでね。でどれがいい?」
長男: 「ポテトもお願い。」
テメェー。聞いとるんか〜!と内心、メラメラ煮えたぎりながらも、笑顔で猫なで声で優しく、ここは大人らしく、母親らしく、
私: 「Yくん。メガマックいいね。母さんも食べてみたい。」
長男: 「メガマック 最高!」
私:
「ねぇ、知ってたぁ? メガマックは、少ししか作れないのよ。 だから早いもの順なの。」
長男: 「じゃ、急がなきゃね。」
私: 「どこ行くの。Y君。」
長男: 「だって、かけっこでマックにいかなれば、なくなっちゃうよ。」
しまったー! そう来たか。
私:
「Y君。父さんも食べたことがないのから、お土産に買っていってあげなきゃ。マックに行ってそれから、ランドセルを買って帰ったら、おいしくなくなってしまって、父さん、泣き出すよ。」
息子: 「父さん、可哀そうだね。じゃ、ランドセル、早く決めよう。」
偉い!!我が息子よ! 何とも優し〜い。 そなたに幸多からんことを!
息子: 「母さん。これ。これ。」
と、持ってきたのはよりによって赤いランドセル。
がぁーん。これは父親の遺伝子。あんたの父親はとにかく赤。なんで4*のおっさんが赤なの?と思うことがしばしば。
私: 「ねぇ。どうして赤なの?」と尋ねると
息子: 「メガマック! マックは赤でしょ。」
やっぱこいつ。父親と同じで食べ物しか考えていない!
父さん、この子は間違いなく貴方の息子です。
投稿者 治美 / 2007年2月3日






