うーん、我が家には似合わないこのような高貴な薫りのお菓子。実はこれ、いただきものです。
主人と同業=商売敵=ライバル=好敵手=友人である、T社のM社長からのお土産。
お兄ちゃんは澄まし顔。 やんちゃなK君は、タッパの蓋を齧りながらどうにか我慢。時々思うのですが、やはり次男の方が小悪魔的で、、、、。ほら、何となく下の写真からもそのように見えませんか?

M社長と主人は訓練校の同窓生。私も知りませんでしたがガラス屋さんにも学校があるのですね。ある会合がきっかけで、去年から急に顔を合わせる機会が多くなり、しばらく冬眠していた親交がまたまた始まったとか。同じ業界、同じく二代目と共通項が多く、親しくしていただいているとか。
M社長は豪快なお人柄。ご商売も上手。とても大きな会社さんと、とても大きなお仕事をされておられながらも、15年以上も前からチラシで一般ご家庭からも集客をされておられです。
「おばぁちゃんから電話がかかって電気の玉が切れたから来て頂戴と言われるんだって。凄いよね。ガラス屋に頼むんだよ。そこまで地元に密着しているガラス屋さんはないんじゃないか。しかも片一方では誰でも知っている建物の工事もしているんだからね。あいつは本当に凄いよ。」とは主人の説明。
旦那さま、何事も継続ですね。
M社長、ご馳走様でした。とてもおいしかったです。お気づかいは無用です。手ぶらでいつでもお寄りくださいね。
記事トップへ 投稿者 治美 / 2008年3月5日






